カメラの絞りF値は開放派でボカして表現する?それとも絞る?

カメラの絞りF値は開放派でボカして表現する?それとも絞る? カメラ


こんにちは、カメラマンです。


カメラで撮影する時に他のカメラマンさんが、どんな絞りを使ってのか気になってきました。


  • 写真撮るのが好き
  • カメラ好き
  • マニュアル撮影してる
  • 他のカメラマンがどう撮ってるか気になる



こんな方は今回のブログ記事を、楽しんで読んでいただけると思います。


カメラの絞りF値は開放派でボカして表現する?それとも絞る?


以前YouTubeの動画企画で、モデルさんにカメラを教えるって内容の動画を撮りました。

そのモデルさん、ミラーレス一眼カメラを使うのがはじめてで

最初はそのモデルさんに自由に撮ってもらってて、途中からカメラの絞りについて教えました。


そうすると、その後はカメラの絞りは全て開放で写真を撮ってました。

写真は開放でボカすか無難なF値でした


ちょっとその辺りをネットでしらべてみたんですが、こんな内容が出てました。


写真家が好きな絞りは開放とf8付近

回答を集計すると、好きな絞り値は、絞り開放付近と、絞り込んだf8付近に集中した。

どちらか一方を好む写真家がいれば、その両方を好む写真家もいる。

AERA dot. より


内容とは関係ないですが引用文、句読点が多い気…。



絞り開放のカメラマン達

写真家128人に聞いたそうです。(絞り値の複数回答あり)

写真家もミラーレス一眼が初めてだったモデルさんと同じく開放好きな結果に。


絞りが開放を好む方々は、ポートレート撮影の方たちなんでしょうね。

ポートレートの場合は絞り開放はズームならF2.8。

単焦点レンズの場合も多いと思います。


そしてもう一つ好きなの絞り値はF8。


絞りをF8で写真を撮るカメラマンの理由


■レンズの性能をいちばん発揮する絞り

絞りf8付近を好む写真家の声も紹介しよう。

意外と多かったのは「無難だから」(吉永陽一)という理由。

「とりあえず無難に撮れる」(小野寺宏友)、「ひとまずピントが十分」(桑原史成)、「無理のない描写が得られる」(中藤毅彦)、「近景から遠景まで、無難に描写する」(諸河久

AERA dot. より


というピントが外れにくくて無難に撮れるって理由が多いそうです。


レンズ性能はF5.6~8辺りにピークがきて、そのあと徐々に落ちていくので

ピントが外れにくくて解像感もある良いところがF8なんでしょうね。


こちらの記事もカメラについてです

写真の絞り値は以外と二極化でした


この結果を見ると絞り開放はカメラマンもモデルさんもみんな好きなんだと

改めて分かりました。


その次は無難に撮れるF8なんですね。

F11くらいまで好きって回答がそこそこありましたが、それ以上の絞りになるとグッと減るみたいです。

そんな感じで今回はカメラの絞り値をカメラマンがどんな感じが好きなのか

を書いてきましたので、ここまで読んでいただきありがとうございました。


コメント